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トルコとエジプトの旅 ~イスタンブール編~

いろいろとあったカイロを離れて
帰路は最終目的地イスタンブールでストップオーバー。
ここはまさにヨーロッパとアジアが交わる街。
「ヨーロッパとアジアの架け橋」というキャッチフレーズは
地球上でただひとつイスタンブールだけに許された言葉です。


ただ、そんなエキゾチックな街も生憎の冷たい雨。
今までどこもずっ~と快晴だったのに・・・
ヨーロッパとアジアの境目ボスポラス海峡も霧に霞んでいます。

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しかし気を取り直して“飛んでイスタンブール~♪”と口ずさみながら市内観光へ。

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「ブルーモスク」「アヤソフィア博物館」「トプカプ宮殿」と見どころも実に豊富ですが
なんと言っても印象に残ったのは「地下宮殿」と「グランバザール」。
地下宮殿は実に不思議で、そして妖しい景色です。

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写真:上「ブルーモスク」
左下「地下宮殿」右下「アヤソフィア博物館」

それからグランバザールは中東最大の屋内市場。
絨毯に雑貨に金細工にアクセサリーに、
そして見たことも無い怪しげな物品の数々。
1日居ても飽きないことでしょう!

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8日間のおっサンの一人旅。
今回もいろいろと考えさせられました。
でもいつも思うのは「旅は本当にいい!」ということです。
皆さんも是非、旅へ行きましょう!〔スタントラベルを利用して・・・!←ここ重要(笑)〕

トルコとエジプトの旅 ~エジプト編~

カッパドキアをあとにして、
次に向かったのはイスタンブール経由でエジプトのカイロ。
カイロ行きの搭乗待合室でWebニュースをチェックしたところ
「カイロで暴動再発、死者6名」という記事・・・
少々ビビリましたが後には引けず、いざ出発!
イスタンブール→カイロのフライトは僅か2時間、
時差も無く快適な空の旅でした。
カイロに到着してまずしなければならないのはビザ(入国査証)の取得。
とはいえ銀行でUS$15支払ってビザのシールを受け取り
自分でパスポートに貼るだけ・・・
外貨獲得だけが目的のようです。
カイロのホテルは少しでも治安が良い場所ということで、
ピラミッド近くのギザ地区にしました。
カイロ空港~ギザの道路は渋滞していて1時間半ほど掛かりました。
ピラミッドはどこに見える?と車中でキョロキョロしていたら
夕暮れの景色の中に見えてきました。

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これが憧れのピラミッド・・・
明日は思いっ切り見て回るゾ!っと気合を入れて就寝。
気合を入れて寝たので、翌朝は日の出前に早起き。
というのもギザ3大ピラミッドの中でも
最大のクフ王のピラミッドの内部に入れるのは
先着150名限定!!だからです。
ここには「クフ王」「カフラー王」「メンカウラー王」の3つのピラミッドと「スフィンクス」があります。

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それぞれはかなり離れていて徒歩では
ハッキリ言ってしんどいです。
途中ラクダ使いが「乗らないか?」としきりに誘ってきますが
もったいないので断り続けます・・・
するとおそらく「チクショ~」(アラビア語なのでわかりません)
と叫んでラクダに鞭を入れてもの凄いスピードで走り去っていきます。
ラクダがこんなに速いとは ・・・ !?
皆さん知っていましたか?

ピラミッド観光後、ホテルで一休みして一思案。
2日前に街中で暴動が起きているのでカイロ市内観光へ行くか、諦めるか?
結局せっかく来たんだからということで
地下鉄を使ってカイロ市内へ!〔地下鉄はなんと£1(約12円)均一料金〕

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まずは考古学博物館で多種多様なミイラやツタンカーメン
(因みに“トゥトアンクアメン”と言わないと通じません)の秘宝を見学。
やはり凄い展示物の数々です。

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と、このあたりで“病的“な野次馬根性が発作を起こし、
暴動の現場のタフリール広場へ・・・
かなり落ち着いていましたが、約100名くらいが
集会をして軍隊と睨み合っていました。
次第に雰囲気が険悪となり、近くに催涙弾(多分?)が3発着弾。
実は小心者の旅のアドバイーは慌てふためいて地下鉄に飛び乗り
カイロタワーまで逃げてしまいました。
                     
カイロは案外近代的な都市で、街の中心部は整然としています。
悠久の歴史を刻むナイル川が悠然と流れていました。

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イスタンブールへとつづく

トルコ&エジプトの旅

2011年12月14日(水)~
旅のアドバイザーは一人でトルコとエジプトへ行ってきました。
今回利用したのはトルコ航空。
成田から約12時間掛けてイスタンブールへ!
“スターアライアンス”メンバーのトルコ航空は
サービスもGood!
機内食もボリューム・味ともにバッチリ!
機内の飲み物も豊富で日本酒もご賞味。
左党(酒飲み)には嬉しいかぎりです。

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イスタンブールに1泊して、
翌朝は世界遺産“カッパドキア”の最寄り空港ネヴシェヒルへ。
カッパドキアには見どころがたくさん・・・
まずはカイマクルの地下都市見学。
いろんな説があるが、アラブ人から逃れたキリスト教徒約2万人が
住んでいたという説が有力です。
礼拝堂、寝室、厨房など多種多様で、
まるで蟻の巣のように広がっています。

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今日はこれくらいにしてネヴシェヒルのホテルにチェックイン。
懐具合の寂しい旅のアドバイザーが泊まったホテルは
1泊2食付きで約¥4,000。
小綺麗で暖房もしっかりしていて特に問題は無しです。
朝・夕ともに食事はバイキング。
味も種類もそこそこ。トルコはイスラム教の国ですが
ホテルや観光客向けのレストランでは
アルコール類もほぼOKでホッとしました。

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翌日のカッパドキア地方の天候はまさに快晴。
ただ最低気温は-7℃ 寒むっ~!
この日は現地発着の定期観光ツアーに参加して
ギョレメ,パシャバー,アヴァノス,ユルギュップ等を観光。
ドイツ人,オーストラリア人,アルゼンチン人達と一緒で賑やかです。
車の運転手は日本びいきのセマルさん。
日本語が得意とのことでしたが意味不明の日本語連発で
少々対応に困りました・・・!?

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カッパドキアは凄いです・・・
息を呑む景色もあり、見どころも実に豊富。お勧めです!

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エジプトの旅へとつづく~

フィリピンへの旅~天然温泉プールと海外でのヘアカット~

フィリピンへの旅第3日目!!

2日目にマニラの主な観光地を巡ったので、
郊外へでかけてみることにしました。

マニラ郊外へ出かける、いろいろなオプショナルツアーがあったのですが、
今回は熱帯雨林に囲まれた場所にある天然温泉で泳げる、
「HIDDEN VALLEY SPRINGS」という所に行きました

マニラから車で2、3時間のところにある、高級リゾートホテル。
ホテルの敷地内に宿泊用のコテージと天然温泉プールがあり、
最近人気が出ている所らしいです。
私達は日帰りでプールを楽しみ、昼食を食べて帰りました。

↓HIDDEN VALLEY SPRINGS 
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こんなところにプール!!??って感じですよね☆
たくさんの木々に囲まれてジャングルの中のようです
上の写真以外に、別の場所に2つほどプールがあります。
SODA POOLと言って、飲んでも大丈夫!!というプールもありました。
試しに飲んでみましたが、硬水のような味でした

水温は屋内プールのような適温♪
そして私達が訪れたのが午前中、
シーズンオフ中ということもあり、プールを占領できリッチな気分~♪
周囲を気にせず好きなよ~に泳ぎました(笑)

その他、10分ほど歩いて滝を見に行きました。
小さな滝でしたが、歩いていく道のりも楽しくて満足でした(^^)v

泳げるリゾートと言えばビーチというイメージしかありませんでしたが、
山奥の泳げるリゾートもあるんですね♪新たな発見でした

癒しを求める人にはもってこいの所です!!


全身の皮がふやけるまで泳いだあと、
マニラに戻ってきたのは午後5時くらい…。

最後にどこへ行こうかと思い、迷わずロビンソンへ(笑)

フィリピンでヘアーカットを試してみました。
お値段なんと、日本円で600円!!!シャンプー&セット込み!!
私は髪をすきたかったので、すくだけなら変にならないだろうと…、
店員さんも若い人が多いし心配ないだろうと…と思っていざ挑戦!!

満足した仕上がりでした(笑)

一つびっくりしたのが、シャンプーをするとき。
普通、ボトルから手にシャンプーをとって頭につけて洗うと思うのですが
こちらではボトルを手に持って、ボトルから直接頭へシャンプーをビチャ!!ビチャ!!
シャンプーが冷たくて、驚いてしまいました…
国によって違うものですね~


あっという間の4日間でしたが、今回もいろいろな発見と驚きに満ちた旅でした
今度はセブ島へも行ってみたいですね♪

ぜひ一度フィリピンへ!!!

フィリピンへの旅 ~マニラ観光~

フィリピン航空407便にて関空を9:55に出発
ニノイ・アキノ国際空港13:10着☆

フィリピン航空は初めてだったけれど、
特に悪い印象もなく「普通」といった感じでした…

今回は飛行機チケット+ホテル+現地空港と
ホテルの送迎つきのパッケージツアー☆

到着してすぐ現地係員と合流~♪
そのままホテルへ向かいました。

今回泊まったホテルはLAS PALMAS HOTEL

エルミタのマビニ通り沿いにあります。
LRTのペドロ・ヒル駅へも徒歩10分程で行くことができ、便利でした。
また、徒歩5分位の所にロビンソンという巨大ショッピングセンターがあり、大変お世話になりました

部屋は日本のふる~いビジネスホテルって感じです。
贅沢を言わなければ全く問題なし少し気になるといえば、
クーラーの音がうるさくて風がもろに当たるのと虫が出たこと


ホテルへチェックイン後は早速ロビンソンでぷらぷら~
フィリピンでは有名なJollibeeでハンバーガーとチキンを食べました☆
ハンバーガーのパンが甘かったです

さあ2日目!!

朝一番でたまたま見つけたLRTのカリエド周辺で開かれていたマーケットとバクララン周辺のバクララン・マーケットに行きました。LRTに乗る前に食べたのがこれ↓

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焼き?揚げバナナ!!日本円で50円位だったかな。
外はサクッとカラメル味で、中はモッチリこれ一つでお腹がいっぱいになりそうでした☆

LRTに乗車↓

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意外と都会的な乗り物にビックリ!!
列車内を見てみると、“日本の援助で作られた”って書いてありました。
こうやって日本の技術は伝わっているんだなあ☆ちょっと嬉しく思いました


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↑これはバクララン・マーケット

カリエド周辺のマーケットは食べ物がたくさんありましたが
(タイのカオサン通りのような雰囲気)、
こちらは現地の人向けという感じでした。
主に衣類など…私はお土産にNIKE(??笑)の3足セットの靴下を日本円150円位で購入♪
マークと縫製はしっかりしていたので満足です(*^^)v

それから、カリエドの方で飲んだマンゴージュース。
今まで飲んだ中で一番おいしかったです!!!
しかも、30円位で、超安い☆ぜひ飲んでみてください

ただバクラランのマーケットで友達がスリにあいました…。
貴金属類の着用には気をつけたいですね。

フィリピンのかき氷、ハロハロを食べて↓

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紫色のアイスはココナッツのような味…


再びLRTに乗って、セントラル駅下車、
マニラ地区に行ってきました☆

マニラ大聖堂とサンオウガスチン教会へ☆
世界遺産、サンオウガスチン教会ではなんと!!
結婚式をしていました。

マニラ大聖堂↓
サンオウガスチン教会↓

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世界遺産で結婚式なんて!!すてきですね~

ラッキーでした(^^)/♪


つづく

フィリピンへの旅~フィリピンといえば…?~

今年の春にネパールへ行って以来、アジアにハマっている私…♪

9月11日~14日までフィリピンへ行ってきました。
でも、今回は短期間だったのでマニラのみ!!

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写真↑はマニラ湾の夕日です。

出発前までガイドブックを見ながら
いろいろとフィリピンのイメージをしていたのですが、

フィリピンといえば…
・バナナ
・海がきれい
・危なそう!?

などなど思っていました。

実際に…
・マンゴーがめちゃおいしい!!
・デパートが立派☆
・マニラ郊外に出ると自然たっぷり
・物価が安い

でも、
・道路は整備されているけど何か臭う
・街中であっても夜の外は怖い
・治安が微妙…!?

一緒に行っていた友人がマーケットでネックレスを
引きちぎられるということがありました。
大きなケガもしなかったし、首に傷も残りませんでしたが
気持ちがダウン…
貴金属をつけるときは場合を考えて、
できるだけ目立たないように…
と、注意しているつもりでしたが、油断は禁物ですね

せっかくの旅♪
楽しく過ごせるかどうかは自分次第!!
と改めて気づかされました

でもでも、
・人は明るい!!

道がわからなくなったとき、警備員さんらしき人に尋ねると
「どこから来たの?Have a nice day!!!」
と、超笑顔で答えてくれました(笑)。

あの笑顔、今でも鮮明に覚えています。
やっぱり笑顔はいいなあ♪

つづく

ブータン

ブータンという国は人口が僅か67万人、国土面積も九州と
ほぼ同じという小国、そして物質的にはまだまだ貧しい国といえます。
信号機やエスカレーターが1台も無く、テレビ放送が始まったのも10年前という状況です。
ただ、この国の人々は実に幸せそうです。
2007年に実施された国勢調査では約90%の人が「私は幸せです」と答えたという、まさに“幸福の国”!
外で無邪気に遊ぶ子供達の笑顔がそれを物語っています。
野良犬まで幸せそうに昼寝をしています・・・

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夜はブータンの時代の最先端をいく“ショーパブ”へ!
日本の昔を思い出させる実に懐かしい雰囲気でした。

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首都のティンプーだけでなく地方の町も見どころが豊富。
かつて“冬の都”とされていた「プナカ」は何といっても
“プナカ・ゾン”が見逃せません。荘厳な建物と清流“モ・チュ”、
そして真っ青な青空とのコントラストが実に絵になります。

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ブータンでは通常の観光以外での楽しみ方も様々。
その一つに“民家訪問”があります。今回のお宅では仏間に案内
してくれて娘さんが名物のスジャ(バター茶)とアラ・ディツェ(焼酎)をご馳走してくれました。
暖かいおもてなしに「カディンチェ(ありがとう)!」

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最終日は空港のある町パロで一泊。
コテージタイプのホテルで一人1軒ずつで宿泊。
広過ぎて落ち着かないという何とも贅沢な悩みも・・・

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物質的には貧しいけど、実に幸せそうなブータン人。
そして、裕福だけど多くの人が幸せと思えない日本。
今回は“幸福”について考えさせられる旅となりました・・・

2010/02/10 「幸福の国」ブータン

2010年2月10日(水)~「幸福の国」ブータンへ行ってきました。
真冬の日本を出発して、34℃と酷暑のバンコクで1泊。翌未明にバンコクを発って約3時間のフライトでヒマラヤの秘境ブータンの表玄関パロ空港に到着。
気温はマイナス2℃とバンコクとの気温差が厳しいですが、
快晴で澄み切った青空が何とも爽やか!

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空港に迎えに来てくれたドライバーさん。
民族衣装と爽やかな笑顔が何とも素敵でした。
秘境のブータンの中でも地方出身ということで首都ティンプーからだと車で2日間掛かるとのこと・・・日本では考えられませんネ!?

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今日の昼食はブータン料理。
“唐辛子”をふんだんに使い“世界一辛い”といわれる料理ですが、
案外日本人の口には合います。
そしてブータン料理にはやはり地元の“Drukビール”!
辛くて、そして美味しい料理でした。

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腹ごしらえが出来たらブータンの都「ティンプー」の観光へ!
チベット仏教の流れを汲むブータン仏教の荘厳な寺院「チャンガンカラカン」や
高台にそびえる「メモリアルチョルテン」、
そして国王のオフィスとブータン仏教の総本山を兼ねる「タシチョ・ゾン」等々、
見どころは豊富。
「ゾン」等の神聖な場所ではブータンの人々は必ず“カムニ”と呼ばれる白い布をまとい正装をします。
儀礼を重んじ、そして誇り高き人々です。

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つづく

2009/11/26(木)~シンガポール&マレーシアの旅

11/26(木)~シンガポール&マレーシアへ行ってきました。
世界“三大ガッカリ”と言われていたシンボルの“マーライオン”も立派になって元気に水を吐き出していました。

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チャンギー空港⇔市内はMRT(鉄道)も開通しとても便利になりました。
市内までの運賃も片道S$1.6(約110円)ととってもお得!
但し、切符のデポジット(保証金)の回収をお忘れなく!

シンガポールが誇る大ハブ空港“Changi Airport” 旅のアドバイザーも認める世界最高レベルの空港です。
トランジットエリア内には飲食施設は勿論、「スパ」「フィットネスジム」「プール」、それになんと「映画館」で最新映画の上映も・・・

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懐が寂しい旅のアドバイザーは、シンガポールより物価のはるかに安い隣国マレーシアのジョホールバルへ!
シンガポール⇔ジョホールバルはコーズウェイ(国境の土堤)で結ばれており、バス、列車、また徒歩で渡ることができます。
今回は地元の人の足となっている公共バスで移動。運賃はシンガポール→ジョホールバルはS$2.40(約160円)、帰りのジョホールバル→シンガポールはRM2.50(約70円)という安さ。
途中、陸路での出国/入国審査を受けます。

今回は、目の前にいた人が税関で呼び止められたのに逃げようとしたため、駆け寄って来た警備員に殴られて逮捕されるという一幕も・・・冷や汗の出る体験をしました!

ジョホールバルはシンガポールに比べてホテル代も食事代も格安。
懐の寂しい旅のアドバイザーでもここでは5つ星ホテルに宿泊。
ひろ~い部屋にプールサイドのカフェテリアでの食事・・・
久々にリッチな気分に浸りました!

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コーズウェイを渡っただけで、ここジョホールバルは
シンガポールとは全く異なるディープなアジアの世界。
バスや車のクラクション、客引きの怒号等々・・・まさに喧騒の世界。気を引き締めないと少々危険な匂いも ・・・

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そしてご存知のようにここマレーシアはイスラムの世界。
モスリム(イスラム教徒)独特のルーサリー(スカーフ)やサロン(民族衣装)が目に付きます。
建物もモスク等、イスラム系のものが目立ちます。
そして今日〔11/27(金)〕はハリラヤハジと呼ばれるメッカ巡礼を祝うイスラム教の祝日。
響いてくる“コーラン”の歌声がいかにも神秘的です。

2009/7/24 皆既日食を見に行ってきました。

7月21~23日に、皆既日食を観に中国の無錫に行って来ました。
利用した航空会社は関西空港に就航したばかりの“深せん航空”。
機内食では豆板醤の使い回しもあり何ともユニーク!

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日食当日は無情にも雨・・・。
日本の大手牛丼チェーン店を見つけたので、ヤケ食いをしながら店内を改めて見回すと、
店名はなんと「吉田家」・・・ !?

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う~ん、さすがは中国!!
雨で日食鑑賞はできませんでしたが、予定の時間になると辺りは真っ暗で冷たい風がヒュ~ 
何とも神秘的な雰囲気を体験しました。
今回はダメでしたが、気分は既に“日食ハンター”。
気持ちはもう来年の南太平洋へ!

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